NNR国際ユニオンは、国際結婚のルールを確立し、独身男女に幸せな結婚をお世話することを一筋に歩んでまいりました。そして国際結婚が一つの事業として誕生して以来、先輩諸氏のたゆみない努力の結果、社会的にその必要性が認められるようになってまいりました。
特に最近は日本在住の外国人女性と日本人男性の国際結婚が増えております。国際結婚相談室と男性会員の所属相談室との信頼関係でお世話することにより、きっと貴方がご希望に添ったお相手にめぐり会えると信じております。
NNR国際ユニオンには国際結婚に長けた相談室が全国にあり、あなたのお近くの相談室から自分に合った相談室をお選びいただけます。
相談室が「仲人」として、しっかりバックアップします。
相談室はただの結婚情報サービスではなく、NNRだからこその「仲人」のプロがいます。経験豊富な仲人が、親身になって相談に乗ったり、あなたに合ったアドバイスを致しますので、国際結婚も成婚率が高くなります。また仲人がいることによって、真剣に日本人と結婚したいと考えている身元が確かな外国人会員様とのお見合いが可能なのです。
各相談室との間で万が一トラブル等がおきた場合には、国際ユニオン事務局が第三者的立場からサポート致しますので、安心してご利用ください。
- ● NNR国際ユニオンの会員であること。
- ● 会員は必ず国際ニュースに掲載されていること。
- ● 規定の契約書を使用し、取り決めに従った諸手続指導ができること。
- ● 規定料金内でお世話をしていること。
- ● 外国人女性の面接、日本人配偶者としての心得等の指導がしっかりしていること。
- ● 結婚後のフォローをしっかり提示できること。
よく言われることですが、結婚はゴールではなく結婚してからが本当のスタートです。
国際結婚は、言葉の壁や各種手続き等により、ご成婚後にトラブルが発生する場合もありますが、そんな時もぜひご相談ください。長年の経験からしっかりとフォローし、幸せな家庭生活を応援していきます。

| お金に対する考え方 |
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| 現地結婚をされた方で、農家に嫁いだ女性の場合。(43歳男性/34歳女性) |
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女性は結婚し来日して以来、家業の農業を手伝い朝早くから夜遅くまで働いていましたが、自分のお小遣いもない生活が続いていました。男性側としては「嫁に来たのだから当たり前」という意識があり取り合うこともせず、女性に不満が増えていきました。 この2人に対し、まずお互いの話を聞いて歩み寄れるところを探し、話し合うことを指導しました。 |

| 生活習慣 |
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| 女性の親が病気になった場合。(50歳男性/23歳女性) |
| 現地結婚された女性が日本に来てすぐ、「親が病気になり帰りたい」と言いはじめました。 このケースの場合、女性の年齢が若いので、ただ帰りたい口実なのか本当なのかを見極めることが必要です。そのため、男性に対し、十分に女性の話を聞くよう指導し、見舞金等を贈る際の現地の習慣を男性に伝えました。 こういった場合、日本の経済事情は良いと思われているので、多少の金額は必要です。 |

| 言葉 |
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| 言葉のすれ違いについては、よくある相談の一つです。結婚後に夫婦喧嘩になり、相談室によく電話がかかってきます。 この場合は、言葉の壁がネックになっている事が多いので、お2人の言い分をしっかりと聞き、何でもめているのかを判断し、そこから指導します。 |
◇ NNR国際ユニオンで決められている成婚料の中には、上記のような成婚後のフォローの料金が含まれています。男性側、女性側の両相談室で協力し、お二人の結婚生活をしっかりとサポートします。








